8月7日(金)14:00~16:00に、仙台市宮城野区中央市民センターにおいて令和8年度の安全大会を開催しました。大会には弊社社員、協力会社の他、元請けの大日本ダイヤコンサルタント株式会社様、株式会社東北開発コンサルタント様からもご参加をいただき、計40名での開催となりました。
今年の安全大会は、安全な作業のためには健康・体調の管理が基礎になるという観点から、「健康管理」についての事務局からの報告と、佐藤接骨院・スポーツトレーナーの佐藤晃様から「健康講座:徹底解剖!ホントのラジオ体操~毎朝3分が現場の安全を変える」と題した講演を受けました。
「健康管理」報告では、毎年の健康診断結果をどう見るか、特に高血圧、肝機能について注意されることが多いので、その説明を行いました。高血圧については食品に含まれる塩分量を紹介しながら塩分摂取についての注意事項を紹介しました。また、肝機能についても肝臓の病気の紹介と、休刊日を週2日とることの重要性が話されました。
佐藤様の「健康講座」は、現場の朝礼で毎日行っているおなじみのラジオ体操について、本当の役割が身体の「始業前点検」にあること、3分間の体操の中に、体の「準備・刺激・整理」が組み込まれていることがまず説明されました。そして13の体操を流してやるのではなく、ひとつひとつの目的と効果を理解して行うことの重要であることが強調されました。そのうえでそれぞれの運動を全員で実際におこないながら、どの筋肉に注意しながら体を動かすのか、そしてその結果自分の体調をチェックしていくことを学びました。約1時間の講演と練習が終わると、汗をかき、息が上がるようでした。
後村社長は代表挨拶の中で「安全は特別なことではありません。作業前の確認、周囲への声掛け、整理整頓、基本動作の徹底など、日々の小さな積み重ねによって守られるものです。」と呼びかけました。
安全大会で、今後も健康を重視しながら安全第一で作業をおこなっていくことを社員、協力会社一同で確認しました。引き続き頑張っていきたいと思います。

後村社長の挨拶

事務局からの「健康管理について」の報告

佐藤接骨院・スポーツトレーナー 佐藤晃様の講演

参加者全員でラジオ体操の実習