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弊社社員のインタビュー記事が「ジョブ・スタせんだい」に掲載されました

2021年10月06日

 「まちづくりの過去と将来をつなぐ架け橋 地質調査の現場に迫ってみた」と題したインタビュー記事が「ジョブ・スタせんだい」に掲載されました。

 「ジョブ・スタせんだい」は、公益財団法人仙台市産業振興事業団が行っている、仙台・宮城の就職活動ポータルサイトです。新卒・転職のための仕事情報や、無料就活スペースの提供、就職・転職のための個別無料コンサルティングなどを行っています。弊社でも採用活動の支援を受けております。

 このサイトの中に、さまざまな職場で働いている「企業の先輩インタビュー」という記事があります。今回は技術系の職場で働いている若手社員の声を、就職活動をしている人に届けたい、という趣旨で弊社社員への取材の依頼がありました。

 「できれば現場で作業しているところを」ということでしたので、宮城県内のダムの地質調査現場で、弊社社員佐藤雅浩(入社2年目)と山口拓也(入社1年目)が取材を受けました。

 インタビューでは非常に率直に返答していて、就職活動をされている方にはわかりやすい内容になっていると思います。2人ともまだまだこれから経験を積み、学んでいかなければならない段階ですが、この2人に限らず若い社員は会社の宝です。私たち幹部社員もより一層、彼らの立場、考え方を尊重しながら指導、育成をしなければならないと考えています。

 取材内容は以下のURLからご覧になれますので、ぜひご一読ください。

https://www.siip.city.sendai.jp/jobsta/interview/worker/11258/


令和3年度安全大会を延期しました

2021年08月11日

 すでに社員、協力会社には連絡済みですが、8月11日に予定していた令和3年度の安全大会を延期することにしました。

 昨年の安全大会からの1年間で、車両事故3件(いずれも物損事故)、人身事故1件(不休災害)がありました。これらの当社の事故や他社の事故事例をテーマに、事故を防ぐためにどうすればいいのか社員、協力会社全員で検討、討議を行う予定でした。残念ながら7月からの新型コロナ感染症の拡大のため延期せざるを得ないと判断しました。

 首都圏を中心に現在デルタ株を主流とした第5波と呼ばれる流行に見舞われています。今後その影響は宮城県内にも及ぶ可能性があります(すでに及んでいるのかもしれませんが)。当社でも仙台北法人会主催の職域接種に参加し、若手社員も含めてワクチン接種を進めているところですが、現在の状態で大人数を集めての大会の開催は難しいと判断したものです。いつ開催できるかは未定です。

 引き続き月例の安全パトロールやメールを使った安全目標の通知、元請け各社からの安全についての連絡、事故事例の報告などで安全活動を続けていきます。社員、協力会社の皆さんは、安全大会ができない分なお一層気を引き締めて、無事故無災害で各現場業務を進めるようお願いします。


新社員が入社しました

2021年04月09日

  4月1日から新しい年度になりました。弊社でも新たに3名の社員を迎えました。ささやかですが入社式を行い、新入社員の出発を祝ったところです。

 昨年の4月のブログ「桜が咲きました」で、新型コロナの流行について「宮城県内でもだいぶ身近になってきました」と書きましたが、今では昨年に比べはるかに厳しい状況になっています。宮城県内の感染者(陽性者)は連日100名を超え、宮城県、仙台市独自の「緊急事態宣言」が発令され、さらに「まん延防止重点措置」が仙台市に適用されると発表されています。

 ワクチンの接種が広く行われるまでは、私たちにできることは「不要不急の外出を避ける」「三密を避ける」「こまめな消毒、手洗いの励行」「マスクの着用」といったことしかありません。新入社員の皆さんは、大学4年時の授業や就職活動も、さらに就職してからも様々な制限の下動かなければならず、気の毒だなあと感じます。新入社員に限らず少しは羽根を伸ばしたい気持ちもあるでしょうが、もうしばらくガマンするより無いようです。

 弊社内ではまだ陽性者は出ていませんが、取引先に陽性者が出ている会社もあり、業務の遅れなどの影響が出ています。こればかりは致し方のないことなので、焦らず着実に安全を第一に業務を進めていきたいと思います。

 新入社員はまだだいぶ緊張しているようですが、会社と仕事に慣れ、活躍の場を広げていくことを期待しています。


仙台市奨学金返還支援補助金企業に認定されました

2021年02月24日

 昨年12月付で弊社が「仙台市奨学金返還支援補助金企業認定通知」を受けました。

 「仙台市奨学金返還支援事業」は、仙台市の産業を担う人材を確保し、若者が地元に定着することを目的とした制度です。支援対象になる学生さんに対し、奨学金返還支援対象企業として認定を受けた仙台市内の中小企業などへの就職を条件に、入社後3年間の奨学金返還を支援します。支援に必要な経費は、就職先になる対象企業と仙台市が折半するものです。

 弊社は、この制度を2021年度だけでなく、2022年度以降も継続する予定です。仙台市と協力して、仙台で働きたい学生さんの支援をしていきます。詳しい内容は、仙台市の【仙台で働きたい!!プロジェクト】に掲載されていますのでご覧ください。


令和2年度安全衛生大会を開催しました

2020年08月18日

 8月8日に午前10時から宮城野区中央市民センターで、令和2年度安全衛生大会を開催しました。

 4月7日に全国に新型コロナウィルスの感染拡大にともなう緊急事態宣言が発出され、弊社でも4月に予定していた安全会議、特別教育を中止しています。元請の建設会社、コンサル各社も安全大会は中止、あるいはリモート形式での開催に切り替えています。

 5月末に緊急事態宣言が解除され、8月の安全大会開催を決定しましたが、7月以降再び感染者が増加し第二波と言われるようになってきました。この中で安全大会を行うのかどうか、社内でも議論があり、現状で多人数を集めるのは無理があるのではないか、という意見もありました。

 一方で、コロナ禍の影響で業務の発注の遅れや減少はあるものの、日々の現場での作業は続いています。人は面倒くさがりで、安易な方向に流れやすいものです。安全活動を意識的に取り組んでいかなければ安全意識は必ず薄れていきます。日々のKY活動や通達も大事ですが、会社全体での取り組みとして、年1回の安全大会は極めて重要だと考えています。

 これらの議論の結果、検温、アルコール消毒の実施、マスクの着用、それぞれの距離を確保したうえで、例年行っている外部からの講師、来賓の出席の要請は行わず、社員と協力会社のみで時間を短くして行いました。

 大会では事務局からの活動報告、これまでの事故事例に基づく注意点と討議を中心に進められました。約1時間あまりの短い大会でしたが、これから1年間、安全に作業を進めることを全員で確認しあいました。「ご安全に!!」

            検温をしてから参加です

           出席した社員、協力会社の皆さん

          安全推進委員会事務局からの報告

             事故事例の説明と討議